自分AI作成ワークショップへのご参加ありがとうございます【当日までの準備と宿題】

powertraveler

こんにちは、阪口ユウキです。

この度は自分AI作成ワークショップにご参加いただきありがとうございます。

こちらのページでは、自分AI作成にあたり当日までの準備(宿題)についてお知らせいたします。こちらのページURLは、後ほど作成するFacebookのメッセンジャーグループでも流しますので、消してしまってもご安心ください。

当日までの準備(宿題)

当日メンバーのチャットグループを作成します。連絡や宿題提出のやりとりなど行いますので、早めにメッセージをお願いします。

ChatGPTの有料版(ChatGPT Plus)への登録をお願いします

自分AIは、chatGPTの「GPTs」機能で作成します。GPTs作成は無料版ではできないため、事前に有料版への登録をお願いします

自分AIで書いてもらうテーマを2〜4つ考えてきてください

自分AIに書いてもらいたいテーマについて2〜4つ考えてきてください。例えば阪口のAIでは投稿頻度の高い「海外移住」「教育」「ビジネス」「生成AI」という4つのテーマを設定しています。

このテーマ以外の文章作成もできますが(メールの返信文を書いて、この内容の文章を書いてなど)、「何についての情報を生成するAIなのか」という方向性を決めることは大事なので事前に考えメモしてきてください。

決めるのは難しい、、、という場合は使用目的を決めておいてください。当日相談しながら決めることもできます。

素材を集める

・Instagram
・ブログ
・Facebook
・LINE
・メール文章

など、どんな媒体でも良いので、あなたの文体・性格・思考・テイストが伝わるようなテキスト素材を集めてください

素材は、当日阪口にシェアしやすいように「Googleドキュメント」にまとめておいてください。

たとえば僕の場合はこんなドキュメントを作成しています。
阪口のGoogleドキュメント例

作成に写真は必要ないのですが、ブログをそのままコピペしているため挿入したままになっています。(わざわざ消す必要はありません)改行などは整えなくて構いませんが、タイトルのみ「見出し1」にしておいてください。

1テーマ=1ドキュメントにまとめてください。僕もビジネス系と教育・移住系のドキュメントは分けており、情報が混ざらないようにしています。

また、

・会社や取り扱っている商品の情報
・自分AIに読み込ませておきたい情報
・自分のプロフィールページや情報

がありましたら、それぞれGoogleドキュメントにまとめておいてください。情報は多ければ多いほど精度が高まります!

当日について

1.当日は、自分AIの作成、生成AIのアウトプットをみながら修正・育成を行います。この3時間で「自分AI」を完成させ、実務に使えるレベルにまでもっていきますのでよろしくお願いします。

2.当日は写真撮影可ですが、プロンプトなどのノウハウに関する部分の公開はお控えください。SNSで「今日は自分AIをつくります!」みたいな投稿をいただけるのは嬉しいです!

3.ワークショップが終わりましたら、翌日夜までにワークショップに参加した感想の提出をお願いします。参加者の声として自分AIコンテンツの発売時には掲載させていただきます。

以上となります。

ご質問がありましたら、参加者のグループチャットでお寄せください。

当日はどうぞよろしくお願いいたします。

阪口ユウキ

準備に関して過去にいただいた質問

Q
素材ですが、どれぐらいの量を用意しておくとよいという指標はありますか?

文体を読み込ませるだけであれば、

・Instagramやブログ記事など3-5記事

程度あれば問題ありません。

僕の場合、サンプルでお渡ししているGoogleドキュメントは15000文字程度ですが、それとは別に、

・アフィリエイトやビジネスに関するドキュメント
・過去に販売した有料noteのテキスト
・過去のライフスタイルに関するドキュメント
・過去に出版した書籍のテキストデータ
 
など、複数のドキュメントを読み込ませています。
 
ただ、そんなにたくさんの文字を集めるのは大変ですし、作り方さえわかってしまえば「育てる」ことができますので、一旦今ある手持ちの文章だけで大丈夫です。

読み込ませる情報が少ない場合は、自分の再現性は低くなることだけご承知ください。

Q
ブログ記事と取り扱っている商品やサービスの情報(そのブログ記事に載せている情報)は、一つのドキュメントにまとめていいのでしょうか? それとも分けて読み込ませた方がいいのでしょうか?

1つの同じブログの中に掲載している情報であれば一緒でも良いと思います。

ただ、知識は定期的にアップデートしていくため、「分けておいたほうが管理やアップデートがしやすい」のであれば分けるのがおすすめです。

僕も同じブログ(note)に掲載しているコンテンツでも、

・基本となる情報
・ビジネスに関する情報
・教育に関する情報

はそれぞれドキュメントを分けて読み込ませています。

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